注視点検出装置、注視点検出方法、個人パラメータ算出装置、個人パラメータ算出方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体

開放特許情報番号
L2015000530
開放特許情報登録日
2015/3/23
最新更新日
2016/8/1

基本情報

出願番号 特願2013-548525
出願日 2013/7/24
出願人 国立研究開発法人科学技術振興機構
公開番号 WO2014/021169
公開日 2014/2/6
登録番号 特許第5467303号
特許権者 国立研究開発法人科学技術振興機構
発明の名称 注視点検出装置、注視点検出方法、個人パラメータ算出装置、個人パラメータ算出方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
技術分野 食品・バイオ
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 注視点検出装置と注視点検出方法、個人パラメータ算出装置と個人パラメータ算出方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体
目的 被験者の視線方向と被験者の眼球の光軸方向との差を示す個人パラメータを考慮した注視点検出装置、注視点検出方法、個人パラメータ算出装置、個人パラメータ算出方法、プログラム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
効果 店舗内での顧客の視線を検出し得るので、経済効率のより商品ディスプレイが実現するし、自販機へ搭載し販売の効率化もできる。また、生活空間における視線情報を用いたユビキタス・アンビエントインタフェースを開発し得る。
非装着型で乳幼児の高精度の視線情報を得ることが出来、ライフサイエンス分野、ロボット分野にも大きな貢献が期待できる。
注視点検出の前に眼球計測カメラの装着位置がずれても注視点推定結果に影響が及ぶことを抑制できる。
技術概要
本発明の注視点検出装置は、被験者の周辺環境への注視点を検出する注視点検出装置であって、被験者の眼球画像を取得する眼球画像取得手段と、被験者の眼球の光軸方向から到来した光が反射する第1反射点を眼球画像から推定する反射点推定手段と、被験者の視線方向と眼球の光軸方向との差を示す個人パラメータに基づいて第1反射点を補正し、補正された第1反射点である補正反射点を算出する補正反射点算出手段と、補正反射点の光と周辺環境の光とに基づいて、注視点を検出する注視点検出手段とを備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

登録者情報

登録者名称 国立研究開発法人科学技術振興機構

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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