検査支援装置、プログラム及び検査支援方法

開放特許情報番号
L2015000512
開放特許情報登録日
2015/3/20
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-190884
出願日 2011/9/1
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-053875
公開日 2013/3/21
登録番号 特許第5771097号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 検査支援装置、プログラム及び検査支援方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 検査支援装置
目的 異常(通常と異なる状態にあることを含む)を外観から簡単に検査する手法を実現し、検査を支援することでもって、検査の高頻度化や検査の手間の省略化に資すること。
効果 検査の手間の省略化や、検査の高頻度の実施に資することができる。
検査窓の初期設定や、検査窓のずらし方向の判別が容易になる。
今回の検査対象物の種類を入力するといった手間がないため、異常の判定を一層簡単に実現することができる。
技術概要
車両検査支援システム1によれば、線路脇に設置された撮影装置100による撮影画像をもとに、車両検査支援装置200が、撮影画像に写っている車両の異常の有無を判定する。具体的には、車両検査支援装置200は、動画撮影された画像の各フレーム画像を合成して1車両全体の車両画像30を作成し、この車両画像30と、過去の車両画像であって写っている車両が「正常」と判定された画像である判定用画像それぞれとの間の相関距離のうち、最小の相関距離に基づいて、車両画像30に写っている車両に異常があるか否かを判定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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