大地震の破壊領域の即時的推定方法

開放特許情報番号
L2015000511
開放特許情報登録日
2015/3/20
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-192216
出願日 2011/9/5
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-053922
公開日 2013/3/21
登録番号 特許第5770051号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 大地震の破壊領域の即時的推定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策
適用製品 大地震の破壊領域の即時的推定方法
目的 使用する地震計による観測点を複数のグループに分け、その評価点ごとに、その評価点に近いグループのデータのみを使用することにより、地震の破壊領域の評価の安定性を向上させることができる、大地震の破壊領域の即時的推定方法を提供する。
効果 評価点近傍の震度データを使用した破壊領域推定方法を提案し、東北地方太平洋沖地震に適用した。シミュレーション結果は良好であり、簡便かつ安定した即時推定方法として活用が期待できる。
技術概要
震源周辺の評価領域を決定し(S1)、前記評価領域内の観測点のサブネット化を行い(S2)、前記評価領域内の任意の評価点を選択し(S3)、前記評価点に距離的に近い複数の前記サブネットを選択し(S4)、前記評価点を震源とした場合における前記各サブネットの震度推定残差を最小とする震度マグニチュードと最小推定残差を求め(S5)、前記複数のサブネットの平均推定残差を前記評価点に与え(S6)、前記評価領域内の全ての前記評価点の平均推定残差を求め(S7)、前記平均推定残差が事前に定めた閾値を超えない領域を破壊領域と判断する(S8)。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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