超磁歪素子を用いた機械式永久電流スイッチ

開放特許情報番号
L2015000509
開放特許情報登録日
2015/3/20
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2011-196627
出願日 2011/9/9
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-058648
公開日 2013/3/28
登録番号 特許第5823783号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 超磁歪素子を用いた機械式永久電流スイッチ
技術分野 電気・電子
機能 機械・部品の製造
適用製品 超磁歪素子を用いた機械式永久電流スイッチ
目的 低温領域で良好な動作を行う超磁歪素子を採用し、スイッチとしての即応性が高い超磁歪素子を用いた機械式永久電流スイッチを提供する。
効果 低温領域で良好な動作を行う超磁歪素子による永久電流スイッチを構成することができる。
従来は駆動ロッドからの熱侵入も大きいが、本発明によれば、熱侵入は駆動コイルへの配線からだけなので、熱侵入を低減することができる。
超磁歪素子の駆動速度が速いため、スイッチとしての即応性が高い。
部品点数が少なく、信頼性の向上と軽量化を図ることができる。
永久電流スイッチ用コイルを高温超電導コイルとすることにより、発熱を伴わずに強力な磁場を得ることが可能となる。
技術概要
超磁歪素子を用いた機械式永久電流スイッチにおいて、低温領域11内に配置されるとともに、磁場を印加することによって長さ寸法が変化する超磁歪素子15(32)を備え、その長さ寸法の変化により永久電流スイッチ12の開閉を行って、超電導コイル22への電流のオフ状態又は超電導コイル22の永久電流モードを生成するようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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