反射防止膜およびその製造方法

開放特許情報番号
L2015000502
開放特許情報登録日
2015/3/18
最新更新日
2015/3/18

基本情報

出願番号 特願2015-034612
出願日 2015/2/24
出願人 国立大学法人岐阜大学
発明の名称 反射防止膜およびその製造方法
技術分野 その他
機能 その他
適用製品 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
目的 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
効果 注:本件は未公開のため、公開後に提示します。内容については下記の問合わせ先にご連絡いただければご紹介いたします。
技術概要
 
現在普及が進んでいる太陽電池等の光学デバイスには支持基板としてガラスやプラスチック基板等の透明材料が用いられる。しかしながら、この支持基板と大気との界面においては、その屈折率の差に起因した光の反射損失が存在し、光学デバイスへと到達もしくは光学デバイスから供給される光の総量を低減させている。太陽電池に代表されるような光学デバイスのさらなる高性能化のためには、この支持基板界面における光の反射損失の低減が重要となる。本発明は、太陽電池等の光学デバイスに使用されるガラス等の透明支持基板から反射を効果的に防止する膜および、高価な真空装置などを使用することなく、操作手順も簡便化された反射防止膜の形成方法を提案するものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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