設計原寸接続プログラム

開放特許情報番号
L2015000499
開放特許情報登録日
2015/3/18
最新更新日
2015/3/18

基本情報

出願番号 特願2007-146848
出願日 2007/6/1
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2008-297837
公開日 2008/12/11
登録番号 特許第4531791号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 設計原寸接続プログラム
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 本技術は、鋼橋の設計データを作成する自動設計処理で取得した設計データを基に、鋼橋を製作する自動原寸処理を実行するための入力データを作成する設計原寸接続プログラムに関する。
目的 本技術は、設計データから自動原寸処理で使用する入力データを作成する設計原寸接続プログラムを提供することを目的とする。
効果 本技術の設計原寸接続プログラムによれば、自動設計プログラムの出力データから製作座標を算出し、鋼橋の縦断部材や横断部材など構成部材の製作資料を作成する自動原寸プログラムへ供給するための入力データを作成するようにしたため、従来、自動設計システムで得られた膨大な設計データに対して多大な時間が費やしていたが、そうした入力データを作成に要する時間を大幅に削減することができた。
技術概要
 
コンピュータに格納され、鋼橋を設計する自動設計プログラムによって得られた自動設計データを基に、前記鋼橋の製作資料を作成する自動原寸プログラムへ供給される入力データを前記コンピュータに作成させるための設計原寸接続プログラムであって、前記自動設計データが、線形計算上のラインにライン名を付して定義された鋼橋の縦断ラインおよび横断ラインの交差する格点の座標を示す座標データである場合に、前記コンピュータを、キャンバー値を考慮した原寸の鋼橋について、前記座標データから前記格点と、前記格点間に求めた補間点の製作座標を算出する製作座標処理手段と、その製作座標から、前記自動原寸プログラムにおいて鋼橋の縦断部材や横断部材など構成部材に関する製作資料を作成するための入力データを作成するデータ作成処理手段として機能させるものであることを特徴とする設計原寸接続プログラム。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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