直接定着式アンカーボルト固定用治具

開放特許情報番号
L2015000490
開放特許情報登録日
2015/3/17
最新更新日
2015/4/17

基本情報

出願番号 特願2009-216404
出願日 2009/9/18
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2011-064021
公開日 2011/3/31
登録番号 特許第4787898号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 直接定着式アンカーボルト固定用治具
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造
適用製品 本技術は、直接定着式アンカーボルト固定用治具に関し、特に、アンカーボルト固定用治具の剛性を確保しつつ、アンカーボルトに必要とされる埋設量を確保できる直接定着式アンカーボルト固定用治具に関するものである。
目的 本技術はアンカーボルト固定用治具の剛性を確保しつつ、アンカーボルトに必要とされる埋設量を確保できる直接定着式アンカーボルト固定用治具を提供することを目的としている。
効果 本技術に直接定着式アンカーボルト固定用治具によれば、複数のアンカーボルトの下端部がコンクリート躯体に鉛直方向に埋設されると共に、複数のアンカーボルトの上端側が鋼製橋脚に連結されるので、複数のアンカーボルトによってコンクリート躯体とその上面に配置される鋼製橋脚とが連結され、アンカーボルト固定用治具には複数のアンカーボルトの下端が連結される。
技術概要
 
基礎鉄筋が埋設されるコンクリート躯体に下端部が鉛直方向に埋設されると共に前記コンクリート躯体の上面に配置される鋼製橋脚に上端側が連結されることにより、前記コンクリート躯体および前記鋼製橋脚を連結する複数のアンカーボルトと、それら複数のアンカーボルトの下端が連結されると共に、前記基礎鉄筋より上方に配置されるアンカーボルト固定用治具とを備え、前記アンカーボルト固定用治具に前記アンカーボルトを連結する直接定着式アンカーボルト固定用治具において、前記アンカーボルト固定用治具は、前記アンカーボルトの下端が連結される複数の支持板と、それら複数の支持板が連結される上面が平坦に形成されると共に軸心を有する長物状の中実鋼材で構成され、所定間隔を隔てつつ配置される一対の連結棒とを備えることを特徴とする直接定着式アンカーボルト固定用治具。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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