鉄道車両

開放特許情報番号
L2015000488
開放特許情報登録日
2015/3/17
最新更新日
2015/3/17

基本情報

出願番号 特願2006-218861
出願日 2006/8/10
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2008-044407
公開日 2008/2/28
登録番号 特許第4881100号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 鉄道車両
技術分野 機械・加工、輸送
機能 免振・制振
適用製品 本技術は、鉄道車両に関し、特に、台車や床下機器から座席へ伝えられる振動を、より効率的に減衰することができる鉄道車両に関するものである。
目的 本技術は、台車や床下機器から座席へ伝えられる振動を、より効率的に減衰することができる鉄道車両を提供することを目的としている。
効果 本技術の鉄道車両によれば、内装床板は、床受け部材によって車両構体の構体床板に支持され、その内装床板上には、座席が載置されている。また、床受け部材と内装床板との間に梁部材が介設され、内装床板と梁部材との間には、弾性体から構成される防振部材が介設されている。よって、車両構体に配設される台車や床下機器から発生し構体床板を介して内装床板へ伝えられる振動を防振部材によって減衰することができる。その結果、台車や床下機器から内装床板上に載置される座席へ伝えられる振動を減衰することができる。
技術概要
 
車両構体の構体床板と、その構体床板に立設されると共に前記構体床板の前後長さ方向に延設される床受け部材と、その床受け部材によって前記構体床板に支持される内装床板と、その内装床板と前記床受け部材との間に介設されると共に弾性体から構成される防振部材と、前記内装床板上に載置されその内装床板に固定される脚部を有する座席とを備えた鉄道車両において、前記床受け部材と前記内装床板との間に介設される梁部材を備え、その梁部材は、前記床受け部材上に掛け渡されると共に前記床受け部材の延設方向において前記座席の前記脚部と対応する位置において配置され、前記防振部材は、前記座席の脚部と対応する位置において前記内装床板と前記梁部材との間に介設されていることを特徴とする鉄道車両。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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