鋼製橋脚構造体及びその施工方法

開放特許情報番号
L2015000479
開放特許情報登録日
2015/3/13
最新更新日
2015/3/13

基本情報

出願番号 特願2005-016553
出願日 2005/1/25
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2006-207124
公開日 2006/8/10
登録番号 特許第3981379号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 鋼製橋脚構造体及びその施工方法
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、環境・リサイクル対策
適用製品 本技術は、地中に埋設した場所打ち杭を基礎として地上に鋼管柱を立設する鋼製橋脚構造体及びその施工方法に関し、特に基礎杭と鋼管橋脚との間に介在するフーチングを必要とした鋼製橋脚構造体及びその施工方法に関する。
目的 本技術は、工期を短くするとともに施工面積を小さくする鋼製橋脚構造体及びその施工方法を提供することを目的とする。
効果 本技術に係る鋼製橋脚構造体及びその施工方法によれば、場所打ち杭を基礎杭として、その基礎杭に鋼製橋脚を直接結合して立設するので、複数の基礎杭を打ち込み、その上にフーチングを介して鋼製橋脚を立設する従来の構造に対し、複数本の基礎杭の打ち込みやフーチングの形成がなくなった点で工期を短縮することができる。そのため、交通渋滞による周辺環境の悪化や経済的損失を抑えることができる。更に、フーチングを必要としないため、施工面積を狭めることにより交通規制を行う範囲も狭くすることができる。
技術概要
 
地中に埋設された基礎杭に支持されて鋼製橋脚が立設された鋼製橋脚構造体において、地盤を掘削して掘り込んだ杭穴に鉄節かごを建て込み、コンクリートを打設して形成した場所打ち杭を基礎杭とし、その上端から突設されたアンカーボルトに橋脚基部を結合して鋼製橋脚を当該基礎杭上に立設させるものであり、前記基礎杭の杭頭部には、そのコンクリート内に孔あき鋼板ジベルと前記アンカーボルトを支持した支持部材とが、前記鉄筋かごの縦筋とともに円周方向に複数配置され、前記鋼製橋脚からアンカーボルトへ伝わる力が更に孔あき鋼板ジベルへ伝達するように、支持部材と孔あき鋼板ジベルとが連結されたものであることを特徴とする鋼製橋脚構造体。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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