摩擦撹拌接合方法

開放特許情報番号
L2015000478
開放特許情報登録日
2015/3/13
最新更新日
2015/3/13

基本情報

出願番号 特願2004-221029
出願日 2004/7/29
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2006-035284
公開日 2006/2/9
登録番号 特許第4391350号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 摩擦撹拌接合方法
技術分野 機械・加工
機能 検査・検出
適用製品 本技術は、摩擦撹拌接合によって、突き合せた端部同市が接合される摩擦撹拌接合方法に関し、特に、作業ルートを検出するための検出部を摩擦撹拌接合工具が削り取るようにした摩擦撹拌接合方法に関する。
目的 本技術は、作業ルートを検出するための検出部が簡単に形成できる摩擦撹拌接合材を使用した摩擦撹拌接合方法を提供することを目的とする。
効果 本技術の摩擦撹拌接合方法によれば、接合装置によって加工を行う場合には、突き合せた摩擦撹拌接合材の端面同士にできた跳ね上りによる段差、或いは凸部をCCDカメラで撮像し、その撮像データから作業ルートである接合線を検出し、摩擦撹拌接合工具をその接合線に沿って移動させる。
技術概要
 
一対の摩擦撹拌接合材の接合端面同士を突き合わせ、その突き合わせた接合部の位置を検出手段によって検出し、当該検出に基づき回転する摩擦撹拌接合工具を前記接合部に沿って移動させながら摩擦撹拌接合を行う摩擦撹拌接合方法において、前記接合端面方向に傾斜した跳ね上り部又は断面が矩形の凸部からなる検出部を前記接合端面に沿って形成した前記摩擦撹拌接合材の一方の接合端面に、検出部のない他方の前記摩擦撹拌接合材の接合端面を突き合わせることにより、前記接合部に当該検出部による段差を形成し、その段差を目印に前記検出手段によって前記接合部を検出しながら前記摩擦撹拌接合工具を移動させることにより摩擦撹拌接合を行い、当該摩擦撹拌接合の際、前記摩擦撹拌接合工具によって前記検出部を同時に削り取るようにしたことを特徴とする摩擦撹拌接合方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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