ディーゼル機関車

開放特許情報番号
L2015000477
開放特許情報登録日
2015/3/13
最新更新日
2015/3/13

基本情報

出願番号 特願2006-274894
出願日 2006/10/6
出願人 日本車輌製造株式会社
公開番号 特開2008-095515
公開日 2008/4/24
登録番号 特許第4461124号
特許権者 日本車輌製造株式会社
発明の名称 ディーゼル機関車
技術分野 輸送
機能 環境・リサイクル対策
適用製品 本技術は、ディーゼル機関車に関し、詳しくは、ディーゼルエンジンの排ガス規制に対応するための構成を備えたディーゼル機関車に関する。
目的 本技術は、ディーゼルエンジンにおける燃焼温度の最適化を図り、排ガス中のNOxを減少させることができるディーゼル機関車を提供することを目的としている。
効果 本技術のディーゼル機関車によれば、燃料を冷却したり、過給器で圧縮した燃焼用空気を大気で冷却した冷却水(給気冷却水)によって従来よりも低い温度に冷却したりしてからディーゼルエンジンに供給することにより、燃焼温度を抑えてNOxの発生を抑えることができる。
技術概要
 
過給器を備えた水冷式のディーゼルエンジンと液体変速機と燃料タンクとを備えたディーゼル機関車において、前記ディーゼルエンジンを収納したボンネット内の先端部正面に前記ディーゼルエンジンを冷却するためのエンジン冷却水を大気と熱交換させて冷却するラジエータを設け、前記ボンネット内の先端部両側面に前記過給器で圧縮された燃焼用空気を給気冷却器で冷却するための給気冷却水を大気と熱交換させて冷却する給気冷却水冷却器をそれぞれ配置するとともに、該給気冷却水冷却器を前記給気冷却水の流れに対して直列に設け、前記ボンネットの先端部正面壁及び先端部両側面壁に空気取入口をそれぞれ設け、前記ボンネット内のラジエータ後部側に該ラジエータ及び前記給気冷却水冷却器に大気を流通させるためのファンを設け、前記液体変速機の近傍に該液体変速機で使用する作動油を冷却水と熱交換させて冷却するオイルクーラーを設け、前記燃料タンク又は該燃料タンクから前記ディーゼルエンジンに燃料油を供給する経路の途中に大気と熱交換させて燃料を冷却する燃料冷却器を運転室の下部に設けたことを特徴とするディーゼル機関車。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】 
対価条件(ランニング) 【要】 
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【否】
特殊仕様の提供 【否】

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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