エッジ検出装置およびそのプログラム

開放特許情報番号
L2015000471
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-175745
出願日 2011/8/11
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-037658
公開日 2013/2/21
登録番号 特許第5677234号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 エッジ検出装置およびそのプログラム
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 エッジ検出装置およびそのプログラム
目的 照明等の撮影条件が変化した場合であっても、映像を構成するフレーム画像のそれぞれからエッジを正確に検出することができるエッジ検出装置およびそのプログラムを提供する。
効果 仮に照明等の撮影条件が変化した場合であっても、映像を構成するフレーム画像のそれぞれからエッジ点を正確に検出することができる。
例えば前フレーム画像からエッジ点が検出されなかった場合等、エッジ検出で用いられる閾値を算出できない状況になった場合であっても、映像を構成するフレーム画像から順次エッジ点を検出することができる。
入力されたフレーム画像からエッジ点が検出でき、前フレーム画像以前のエッジ点を正確に反映させたガウス混合モデルに基づいて閾値を算出することができる。
技術概要
エッジ検出装置1は、第1閾値および第2閾値を用いて映像を構成するフレーム画像ごとのエッジ点を検出するエッジ検出手段20と、現フレーム画像のエッジ点から当該エッジ点とエッジ勾配強度およびエッジ方向が類似する前フレーム画像のエッジ点を追跡するエッジ追跡手段40と、エッジ検出手段20によって検出されたエッジ点を分布化してガウス混合モデルを生成するとともに、エッジ追跡手段40によって追跡が成功したエッジ点を追加してガウス混合モデルを更新するモデル生成・更新手段50と、生成または更新されたガウス混合モデルの平均値および標準偏差から第1閾値および第2閾値を算出する閾値算出手段60と、を備えている。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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