マルチキャリヤ変調信号受信装置

開放特許情報番号
L2015000467
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-157195
出願日 2011/7/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-026695
公開日 2013/2/4
登録番号 特許第5662892号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 マルチキャリヤ変調信号受信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 受信装置
目的 GI等の冗長な情報を伝送することなく、マルチパスによる伝搬路歪みと伝搬路の変動に対する耐性を有するマルチキャリヤ変調信号受信装置を提供する。
効果 本発明によれば、判定指向型等化器において軽減困難なシンボル判定誤りを克服することができ、GI等の冗長な情報を伝送することなく、マルチパスによる伝搬路歪みと伝搬路の変動に対する耐性を得ることができる。
技術概要
分析バンク5は、実質的に最大間引き率の2倍のレートで動作し、サブチャネル信号ベクトルを生成する修正DFT変調分析バンクである。線形等化器6は、等化係数算出部7からの等化係数を用いて、分析バンク5からのサブチャネル信号ベクトルを線形等化する。等化係数算出部7は、等化後の複素キャリヤシンボルにおける全サブキャリヤの信号品質を示す変調誤差比が低いときに、広い範囲の判定領域を設定し、変調誤差比が高いときに、狭い範囲の判定領域を設定し、等化後の信号が判定領域内にある場合にのみ等化係数を最適化する。これにより、判定指向型等化器である線形等化器6において軽減困難なシンボル判定誤りを克服することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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