符号化装置、復号装置及びプログラム

開放特許情報番号
L2015000466
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-147346
出願日 2011/7/1
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-016972
公開日 2013/1/24
登録番号 特許第5662887号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 符号化装置、復号装置及びプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 直交変換技術、符号化装置、復号装置及びプログラム
目的 直交変換または逆直交変換を整数精度で行う際に、基底ベクトルのノルムをできるだけ等しくすると共に、基底ベクトルの直交性を考慮した基底を用いることにより、符号化効率の改善を可能にする。
効果 本発明によれば、基底ベクトルのノルムをできるだけ等しくすると共に、基底ベクトルの直交性を考慮した整数精度の直交変換基底または逆直交変換基底を用いることにより、変換精度を改善し、符号化効率を向上させることができる。
技術概要
入力信号を直交変換して直交変換係数を生成し、前記直交変換係数を量子化して符号化信号を出力する符号化装置において、
N点(Nは1以上の整数)の整数精度の直交変換基底を用いて、前記入力信号を直交変換する直交変換部を備え、
前記直交変換部は、
所定の小数精度の正規直交変換基底の各要素をc倍(c>1)して得られた整数の基底に対し、前記整数の基底の各要素を±n(nは1以上の整数)の範囲で操作したときの基底ベクトルをx1,x2,・・・,xNとし、aを所定の正数とし、各基底ベクトルにおける理想のノルムの値をb=c×cとし、i=1,2,・・・,N、j=1,2,・・・,N、i<jとし、(A,B)をベクトルA及びBの内積値とする場合、以下の数式
cost=a×Σ|(xi,xi)−b|+Σ|(xi,xj)|
により、前記コスト(cost)を最小とする各基底ベクトルの要素を、前記整数精度の直交変換基底として用いる、ことを特徴とする符号化装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT