動画像符号化装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2015000453
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-201614
出願日 2011/9/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-062768
公開日 2013/4/4
登録番号 特許第5649540号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像符号化装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 動画像符号化装置及びそのプログラム
目的 フィルタを設計する際の処理負荷を低減することで、伝送遅延の増加をなくすと共に、回路及び装置規模の大型化を防ぐ。
効果 フレーム毎にフィルタを設計する際のフィルタ数を削減するようにした。これにより、複数のフィルタを用いてフィルタを設計する際の処理負荷を低減することができる。また、フィルタリング処理の最適化対象となるフィルタ数を削減することができるため、最適化処理の負荷を低減することができる。したがって、伝送遅延の増加をなくすと共に、回路及び装置規模の大型化を防ぐことが可能となる。
技術概要
設計フィルタタイプ選定部10のフィルタバッファ評価手段11は、フィルタバッファ40に保存されている過去フィルタ情報を用いて、フィルタタイプi(=1・・・N)毎のフィルタバッファ40に対する有効性を示すフィルタタイプ評価値V↓(i_1)を、過去フィルタ情報に含まれる過去フィルタの新しさT↓(i_1)に基づいて算出する。フィルタバッファ評価判定手段12は、フィルタタイプ評価値V↓(i_1)の小さい順に、予め設定されたL個(<N)のフィルタタイプを選定する。フィルタ設計部20は、設計フィルタタイプ選定部10により選定されたL個のフィルタタイプに対し、現フレームにてフィルタを設計する。これにより、新たに設計するフィルタの数を削減することができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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