動画像符号化装置及びそのプログラム

開放特許情報番号
L2015000452
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-201613
出願日 2011/9/15
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-062767
公開日 2013/4/4
登録番号 特許第5649539号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 動画像符号化装置及びそのプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 動画像符号化装置及びそのプログラム
目的 フィルタリング処理を最適化する際の処理負荷を低減することで、伝送遅延の増加をなくすと共に、回路及び装置規模の大型化を防ぐ。
効果 フィルタリング処理の最適化対象となるフィルタの数を削減するようにした。これにより、フィルタリング処理を最適化する際の処理負荷を低減することができ、伝送遅延の増加をなくすと共に、回路及び装置規模の大型化を防ぐことが可能となる。
技術概要
フィルタ選定部10のフィルタ評価手段11は、フィルタ設計部113により生成された新規フィルタ情報と、フィルタバッファ117に保存されている過去フィルタ情報とを用いて、新規フィルタと過去フィルタとの間の類似度を算出し、類似度に基づいて、新規フィルタのフィルタタイプ毎に評価値を算出する。フィルタ評価判別手段12は、新規フィルタのフィルタタイプ毎の評価値が閾値T↓1以上である場合、その新規フィルタをフィルタリング処理最適化部20の処理対象に選定し、評価値が閾値T↓1よりも小さい場合、その新規フィルタをフィルタリング処理最適化部20の処理対象から除外する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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