IP立体ディスプレイ

開放特許情報番号
L2015000448
開放特許情報登録日
2015/3/12
最新更新日
2015/3/12

基本情報

出願番号 特願2011-184814
出願日 2011/8/26
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2013-046355
公開日 2013/3/4
登録番号 特許第5662907号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 IP立体ディスプレイ
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア
適用製品 IP立体ディスプレイ
目的 屈折率分布レンズや演算処理によらずに、撮影側で取得された倒立像を正立像に変換することができ、かつ、表示する画像の精細度を高めることができると共に、視域および奥行き再現範囲を拡大できるIP立体ディスプレイを提供する。
効果 光学レンズを備えずに立体像を表示でき、従来よりも、表示する画像の精細度を高めることができると共に、視域および奥行き再現範囲を拡大できる。
屈折率分布レンズや演算処理によらずに、撮影側で取得された倒立像を正立像に変換できるので、最終的に奥行きの正しい立体像を表示できる。
画素として、指向性の高い柱状部を有するLED素子を備え、画素ピッチを小さくすることができるので、解像度を高め、高精細な立体像を再生することができる。
従来のIP立体表示装置と同様に、被写体の立体像をカラー表示できる。
技術概要
インテグラル・フォトグラフィー(IP)方式により、要素レンズを複数並置した要素レンズアレイを介して被写体を撮影して取得した各要素画像を表示する画像表示面の画素からの光を集めて立体像を表示するIP立体ディスプレイであって、
基板上に前記画像表示面の画素としての光線指向型発光素子を設け、
前記要素レンズに対応する仮想的な要素レンズを、その焦点距離だけ前記基板から離間した位置に複数並置した仮想的な要素レンズアレイを配置したときに、前記画像表示面において、前記仮想的な要素レンズに相当する領域の画素群で構成される要素画像表示領域内の各前記画素が、当該要素画像表示領域の中心に対して自身と点対称の位置にある画素と前記仮想的な要素レンズの中心とを結ぶ光軸の方向と一致する方向の光線を射出するように、各前記画素としての各前記光線指向型発光素子を配置し、
前記光線指向型発光素子は、少なくとも一部が柱状に形成されて柱頭の射出面から光線を射出するLED素子であることを特徴とするIP立体ディスプレイ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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