分弧器

開放特許情報番号
L2015000446
開放特許情報登録日
2015/3/11
最新更新日
2015/3/23

基本情報

出願番号 特願平10-144987
出願日 1998/4/18
出願人 市原 トモ子
公開番号 特開平11-301177
公開日 1999/11/2
登録番号 特許第3168418号
特許権者 市原 トモ子
発明の名称 分弧器
技術分野 生活・文化、機械・加工、土木・建築
機能 表面処理、その他
適用製品 この分弧器は、分度器に似た半円形状の文具で、任意の角を2〜9当分割出来る特別の目盛り線を搭載。同方法でこれ以外の望む当分割専用の分弧器を作るも可。
目的 任意の角の等分割は、2の自乗倍の分割をコンパスと定規で出来るものの、時間を要しますが、この分弧器の使用で任意の角を何等分割でも容易にします。
効果 前記の「目的」の如く、任意の角の当分割が容易な上に、分度器と合体も出来ますから、文具を増やす事無く教材・製図に便利です。
技術概要
3等分割から。横線AB上に、点Aを基に同長でQ1、Q2、Q3、を取りQ3をBとする。A〜B(中心を点C)を直径の半円の弧A〜A3を描き、又点Aと点Bを中心に弧上に半円を描き交点をP1、P2とする。直径の線A〜Bを左右に延長して置く。点Q2とP2を結び直線Q2〜P2の垂直2等分線と線ABの延長線との交点をE2とする。E2、E2を円の中心としQ2、P2を通る弧が3等分割する目盛りの1つです。もうひとつは、点Q1とP1を結びQ1、P1を通る描かれた弧がもう片方を3等分割する。4等分割は、3等分割での半円形を使用し、直径・半円をどちらも4等分(中央は間半分して、Q1、Q2とP1、P2)とし、求め方は3等分割に同じ。5等分割は、3等分割を更に半分して6等分割し、その1分割分を省く。点A〜5等分の弧〜点B`の弧、その点A〜点Bを直径の半円を描いて置く。Q1と等分割のP1を結びその垂直2等分線と直径の延長線との交点を中心にして、点Q1、点P1と先に描いた半円との交点を通る弧が5等分割の1目盛りです。同様に望む当分割の目盛りを作る。透明なプラスティック製で。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
対価条件(一時金) 【要】特許有効年金代¥235,000+売り上げの5%
希望譲渡先(国内) 【可】文具の分度器の製造会社がベターでは!
特許権実施許諾 【可】
対価条件(一時金) 【要】特許有効年金代¥235,000
対価条件(ランニング) 【要】決算時

アピール情報

アピール内容 この分弧器は分度器状の文具で、任意の弧を等分割し、即ちその角を当分割するもの。

登録者情報

登録者名称 市原 トモ子

技術供与

ノウハウ提供レベル
量産仕様の提供 【可】
特殊仕様の提供 【可】
技術指導 【可】
技術指導料 【不要】 
コンサルティング 【 】
コンサルティング料 【不要】 

事業化情報

事業化条件
特別資格 【不要】 
必要環境 【有】この分弧器は透明プラスティック製が適当と思われる。既に有る文具の分度器と形状が似ており既に分度器を製造されている会社が適合と思いますが、この分弧器単独でも可。
質的条件
事業化実績 【無】 
追加開発 【不要】 
その他情報 【不要】 

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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