対象構造物の状態監視のための無線センサネットワークの設置及び運用費用評価方法

開放特許情報番号
L2015000415
開放特許情報登録日
2015/3/9
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2011-252202
出願日 2011/11/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-109431
公開日 2013/6/6
登録番号 特許第5762931号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 対象構造物の状態監視のための無線センサネットワークの設置及び運用費用評価方法
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 無線センサネットワークの設置及び運用費用評価方法
目的 埋没費用と考えられるセンサとゲートウェイの設置費用を除いた、初期投資費用(リレー設置費用)と運用費用(バッテリー消費費用、バッテリー交換作業費用)の費用の最小化を図ることができる無線センサネットワークの設置及び運用費用評価方法を提供する。
効果 (1)軍事モニタリング、フィールドモニタリング、構造物モニタリングなど活用範囲の広いセンサネットワークを構築・運用する際の費用評価が可能となることにより、センサネットワークの導入による効果と費用の関係(費用対効果)が明らかになる。
(2)総費用が少ないセンサネットワークを設計できることにより、事業者にとっても経費削減を図ることができる。
技術概要
対象構造物内に配置された複数のセンサで得られたデータをこのセンサ及び/又はリレーでゲートウェイに転送し、その転送されたデータを管理局にて収集する無線センサネットワークに関して、前記リレーの設置費用と、前記センサと前記リレーを駆動するバッテリーの消費費用と、該バッテリーの交換作業費用との総和を最小とするために、前記総和の最小化を数理計画問題に定式化した後、ラグランジアン・ヒューリスティック法に基づく近似最適解法を用いてセンサネットワークの設計をすることを特徴とする対象構造物の状態監視のための無線センサネットワークの設置及び運用費用評価方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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