鉄道の列車風を利用したエアフェンス形成装置

開放特許情報番号
L2015000408
開放特許情報登録日
2015/3/9
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2011-204495
出願日 2011/9/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-064293
公開日 2013/4/11
登録番号 特許第5823224号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 鉄道の列車風を利用したエアフェンス形成装置
技術分野 土木・建築
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア、環境・リサイクル対策
適用製品 鉄道の列車風を利用したエアフェンス形成装置
目的 鉄道列車の走行に伴って生じる列車風を有効利用し、特に強風による鉄道車両の脱線転覆事故を防止するためのエアフェンスを提供する。
効果 地表を走行する鉄道列車の走行に伴って生じる列車風を有効利用することができる。特に、地表を走行する鉄道列車の走行に伴って生じる列車風を利用したエアフェンス形成装置によって、強風による鉄道車両の脱線転覆事故を防止することができる。
また、排出部3の高さは防風柵の高さに比べて低くすることができるので、遠郊の場合であっても景観を害することがない。
技術概要
本願発明は、鉄道線路近傍に設置された列車風取入部1と、前記列車風取入部で取り入れた列車風が通り抜けるダクト2と、前記ダクト2を通り抜けた列車風を排出する排出部3とを備えるエアフェンス形成装置である。鉄道車両の走行に伴って発生した列車風は列車風取入部1に流入し、ダクト2を通り抜け、排出部3から排出される。線路外側方向から鉄道車両に向かって横風(自然風)が吹いていた場合、排出部3から排出された排出風によって自然風は弱められるので、鉄道車両11に作用する風が鉄道車両11を転覆させようとする力は、自然風のみの場合の力より小さくなる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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