地震の最大振幅値出現までの時間を利用した簡易マグニチュード推定方法

開放特許情報番号
L2015000407
開放特許情報登録日
2015/3/9
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2011-210668
出願日 2011/9/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-072685
公開日 2013/4/22
登録番号 特許第5705692号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 地震の最大振幅値出現までの時間を利用した簡易マグニチュード推定方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出、環境・リサイクル対策、その他
適用製品 地震の最大振幅値出現までの時間を利用した簡易マグニチュード推定方法
目的 大地震でもマグニチュードの値が飽和することなく、即時的に安定したマグニチュードを推定することができる、地震の最大振幅値出現までの時間を利用した簡易マグニチュード推定方法を提供する。
効果 大地震でもマグニチュードの値が飽和することなく、即時的に安定したマグニチュードを推定することができる。
技術概要
地震の最大振幅値出現までの時間を利用した簡易マグニチュード推定方法において、観測される地震動のうち最大値を示す成分がアスペリティ付近で生成されることに起因して、地震動の初動の到達時刻とこの地震動の最大振幅となる時刻との時間差Tを求め、この時間差Tに基づき、あらかじめ統計的に求めておいたlogT=a×M+b(a,bは統計解析によって決定される定数,Mはマグニチュード)からマグニチュードを推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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