異常発生推定方法及び異常発生推定装置

開放特許情報番号
L2015000397
開放特許情報登録日
2015/3/9
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2011-272226
出願日 2011/12/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-125312
公開日 2013/6/24
登録番号 特許第5813489号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 異常発生推定方法及び異常発生推定装置
技術分野 情報・通信、電気・電子
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 無線センサネットワークの異常発生推定方法等
目的 通信負荷を増大させることなく、無線センサネットワークにおける異常発生の検出を行えるようにする。
効果 検出用のパケットや信号を送信したり、その応答信号を受信する必要が無いため、無線センサネットワークの通信負荷を増大させることがない。
また、「早着」を考慮した異常発生の推定を行うことができる。
また、異常発生の推定を繰り返すことで、標準範囲の順応性を高め、異常発生の推定の確度が向上する。
さらに、センサノードの種類及び/又は設置場所に応じて、標準範囲が可変に設定される。
技術概要
一のセンサノードから送信され、データ管理サーバにて受信されたセンサデータD↓nそれぞれについて、送信順序が1つ前のセンサデータD↓(n−1)との受信間隔Rを算出し、この受信間隔Rと、予測される受信間隔であるセンサデータの送信間隔Tとの差である受信誤差ΔRを算出する。これらの受信誤差ΔRの分布から、センサノードにかかる異常発生の有無を推定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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