速度検出手段及び振動検出手段の異常検出方法及び異常検出装置

開放特許情報番号
L2015000396
開放特許情報登録日
2015/3/9
最新更新日
2015/3/9

基本情報

出願番号 特願2011-276948
出願日 2011/12/19
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-127403
公開日 2013/6/27
発明の名称 速度検出手段及び振動検出手段の異常検出方法及び異常検出装置
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出
適用製品 鉄道車両の異常検出方法及び異常検出装置
目的 異常検出精度を向上した速度検出手段及び振動検出手段の異常検出方法及び異常検出装置を提供する。
効果 本発明によれば、異常検出精度を向上した速度検出手段及び振動検出手段の異常検出方法及び異常検出装置を提供することができる。
これによれば、走行速度信号、振動信号がそれぞれ単独では正常な範囲内にある場合であっても、他の信号との関係で異常と認められる場合には異常と判定することができ、異常検出精度を向上することができる。
また、異常領域の設定を適切に行ない、異常検出精度を確保できる。
技術概要
鉄道車両の走行速度検出手段及び振動検出手段の異常検出方法を、走行速度検出手段が検出した走行速度が第1の閾値以上でありかつ振動検出手段が検出した振動が第2の閾値未満である状態と、走行速度検出手段が検出した走行速度が第3の閾値未満でありかつ振動検出手段が検出した振動が第4の閾値以上である状態との少なくとも一方が所定時間以上継続した場合に異常と判定する構成とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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