加減速装置とこれを備えた加減速エスカレータ

開放特許情報番号
L2015000392
開放特許情報登録日
2015/3/5
最新更新日
2015/3/10

基本情報

出願番号 特願2012-511086
出願日 2010/12/21
出願人 寺本 勝哉
公開番号 WO2011/138844
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5001473号
特許権者 寺本 勝哉
発明の名称 加減速装置とこれを備えた加減速エスカレータ
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 加減速装置
目的 各部品を基本的に無理のない構造で使用し、耐久性を高めると共に構造を単純化し、メンテナンスコストの低減を計ることができ、部品点数を減らし、さらに軽量化することができる加減速装置とこれを備えた加減速エスカレータを提供することにある。また、乗降口での移動速度が遅く、中間部で加速、減速が可能であり、構造が簡単で実現性が高く、かつ曲線軌跡にも適用することができる加減速エスカレータを提供する。
効果 リンクを使用せず、チェーンを主体として使用するので、各部品を基本的に無理のない構造で使用しており、構造が簡単で部品数も少なく、実現性が高い。そのため、耐久性が高く、メンテナンスコストの低減を計ることができ、軽量化することができる。
アナログ的に加速又は減速しながら、強い駆動力を得ることができる。
乗降口での移動速度を低速にでき、中間部で加速、減速が可能である。
また、駆動装置は速度領域毎に駆動するので、構造が簡単で実現性が高い。
技術概要
所定の第1軌跡に沿ってエンドレスに案内されたチェーンと、
末端がチェーンに揺動可能に取り付けられ、中間部から先端までが互いに平行な2つの部材からなり、その間に細長いU溝を有するU字型部材と、
前記U字型部材のU溝内でスライドする駆動軸を有する被移動体とを備え、
前記被移動体に対する前記U字型部材の角度の変化と、
前記U字型部材のU溝内における前記駆動軸の位置の変化と、により前記被移動体を加速又は減速させる、ことを特徴とする加減速装置。
前記U字型部材に交差して設けられたスイングヨークと、
該スイングヨークを所定の第2軌跡に沿って案内するスキップレールと、
前記駆動軸を所定の軌跡に沿って案内する走行支持ローラ案内レールとを備え、
前記第1軌跡と第2軌跡との距離と位置関係の変化により前記U字型部材の角度を変化させ、
前記走行支持ローラ案内レールと前記第1軌跡との距離と前記U字型部材の角度により前記駆動軸の位置を変化させる、ことを特徴とする請求項1に記載の加減速装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 
特許権実施許諾 【可】
希望譲渡先(国外) 【可】 

登録者情報

登録者名称 寺本 勝哉

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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