可変速式動く歩道の手摺装置

開放特許情報番号
L2015000390
開放特許情報登録日
2015/3/5
最新更新日
2015/3/5

基本情報

出願番号 特願2009-090875
出願日 2009/4/3
出願人 寺本 勝哉
公開番号 特開2010-241542
公開日 2010/10/28
登録番号 特許第4360656号
特許権者 寺本 勝哉
発明の名称 可変速式動く歩道の手摺装置
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造
適用製品 可変速式動く歩道の手摺装置
目的 可変速式動く歩道に適用でき、可変速式ではない従来の動く歩道の手摺ベルトと比較して、違和感が少なく、使い易い可変速式動く歩道の手摺装置を提供する。
効果 可変速式動く歩道の速度が変化しても、各可撓性ベルト部材の片持ち櫛歯部材は幅方向に互い違いに位置したまま、移動方向に重なり部分を残しながら重なり部分の長さのみが変化する。
その重なり部分の長さが変化しても、重なり部分が残っているので全体として平板状のベルト形状が維持される。
従って、上記構成の手摺装置は、水平プレートを有する可変速式動く歩道に適用でき、可変速式ではない従来の動く歩道の手摺ベルトと比較して、違和感が少なく、使い易くできる。
技術概要
各水平プレート34に下端がそれぞれ固定された複数の可撓性ベルト部材50,51,52,53からなる。各可撓性ベルト部材は、水平プレートに下端が固定され水平プレートより幅方向両側に張り出して延びる可撓性の平板部材44と、一端が平板部材の上面に幅方向に間隔を隔てて固定され、水平プレートより移動方向に張り出して延びる複数の片持ち櫛歯部材46とからなる。片持ち櫛歯部材46は、隣接する複数の可撓性平板部材44が近接時に、重ならないように幅方向に互い違いに位置する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

登録者名称 寺本 勝哉

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【無】   
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