検出対象物質に対する感度が高く且つ小型化が可能で、フォトニック結晶の製造が容易なフォトニック結晶を応用したセンサおよび検出対象物質の検出方法を提供する。

開放特許情報番号
L2015000379
開放特許情報登録日
2015/3/4
最新更新日
2015/3/4

基本情報

出願番号 特願2004-087666
出願日 2004/3/24
出願人 国立大学法人京都大学、パナソニック電工株式会社
公開番号 特開2005-274329
公開日 2005/10/6
登録番号 特許第4511857号
特許権者 パナソニック株式会社
発明の名称 フォトニック結晶を応用したセンサおよび検出対象物質の検出方法
技術分野 情報・通信
機能 検査・検出
適用製品 フォトニック結晶を応用したセンサおよび検出対象物質の検出方法
目的 検出対象物質に対する感度が高く且つ小型化が可能で、フォトニック結晶の製造が容易なフォトニック結晶を応用したセンサおよび検出対象物質の検出方法を提供する。
効果 フォトニック結晶の全体に亙って電磁波の群速度が一定となるような設計を行うことなく検出対象物質に対する感度を高めることができ、フォトニック結晶全体に亙って高い製造技術が要求される場合に比べてフォトニック結晶の製造が容易になるという効果がある。
フォトニック結晶を応用したセンサ素子の小型化を図りながらも検出対象物質を高感度で検出することができる。
技術概要
フォトニック結晶の屈折率周期構造に線状の欠陥を設けることにより形成され電磁波を導波する導波路部、前記屈折周期構造に点状の欠陥を設けることにより形成され導波路部から共鳴波長の電磁波を取り出し且つ検出対象物質に感応して共鳴波長が変化する共振器部を有するセンサ素子と、導波路部の入力ポートへ共振器部の設計上の共鳴波長を含む電磁波を供給する電磁波発生源と、導波路部の出力ポートもしくは共振器部からセンサ素子外へ放射される電磁波を検出する電磁波検出手段とを備え、検出対象物質による共振器部の共鳴波長の変化および共振器部での電磁波の吸収に応じて電磁波検出手段の出力が変化することを特徴とするフォトニック結晶を応用したセンサ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【有】   
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