直視型表示装置

開放特許情報番号
L2015000363
開放特許情報登録日
2015/2/26
最新更新日
2015/2/26

基本情報

出願番号 特願2011-092665
出願日 2011/4/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-226065
公開日 2012/11/15
登録番号 特許第5677176号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 直視型表示装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 サブピクセルの配列構造、直視型表示装置
目的 表示画面が明るく、かつ、信号量の増加を抑えた直視型表示装置を提供する。
効果 従来のRGB表示装置に比べて、表示画面を明るくすることができ、さらに、従来の4サブピクセル表示装置に比べて信号量を約半分に抑えることができる。
各画素の輝度を高くすると共に、色表現力の低下を最小限に抑えるため、眩しい環境でも映像を見易くすることができる。
サブピクセルの配列構造が見え難く、映像を綺麗に表示することができる。
技術概要
直視型表示装置1は、補色関係にあるサブピクセルの対で輝度を表現する各画素が構成され、複数の画素が集合した色表現単位で1色を表現する表示素子20を備えるものであって、入力された映像信号における複数の画素の画素値を色表現単位の各サブピクセルの信号レベルに変換する変換式によって、映像信号を直視型表示装置用映像信号に変換する映像信号変換手段10を備え、表示素子20が、映像信号変換手段10によって変換された直視型表示装置用映像信号が示す映像を表示する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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