OFDM信号再送信装置

開放特許情報番号
L2015000355
開放特許情報登録日
2015/2/26
最新更新日
2015/3/2

基本情報

出願番号 特願2010-259402
出願日 2010/11/19
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-114508
公開日 2012/6/14
登録番号 特許第5647871号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 OFDM信号再送信装置
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 OFDM信号再送信装置
目的 レベルの大きいGI内マルチパスが受信される環境においても、受信側で遅延時間がGIを越えるマルチパスによる信号品質の劣化を改善できるよう、OFDM信号を再送信するOFDM信号再送信装置を提供する。
効果 レベルの大きいGI内マルチパスが受信される環境においても、受信側で遅延時間がGIを越えるマルチパスによる信号品質の劣化を改善できるようになる。
技術概要
送信元のOFDM信号を適応等化して再送信するOFDM信号再送信装置であって、
入力されるOFDM信号を、該OFDM信号のFFTウィンドウサイズの2のべき乗倍のサイズでFFT処理を施して周波数領域信号に変換し、該周波数領域信号について、GI長を越えるマルチパスによる周波数特性歪みを等化した信号を、前記FFTウィンドウサイズの2のべき乗倍のサイズでIFFT処理して時間領域信号に変換する周波数領域等化部と、
前記周波数領域等化部から得られる時間領域信号を、前記OFDM信号のFFTウィンドウサイズでFFT処理を施して周波数領域信号に変換し、該周波数領域信号に対してチャネル等化を施すOFDM復調部と、前記OFDM復調部から入力される周波数領域信号、チャネル応答および再生シンボルを用いて求める等化誤差信号から、前記周波数領域等化部の等化係数を算出する等化係数算出部と、前記周波数領域等化部から得られる前記時間領域信号からOFDMシンボルを抽出するOFDMシンボル抽出部と、前記OFDMシンボルから、再送信するOFDM信号を生成する再送信信号生成手段と、
を備えることを特徴とするOFDM信号再送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【有】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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