送信装置、受信装置及び伝送システム

開放特許情報番号
L2015000349
開放特許情報登録日
2015/2/26
最新更新日
2015/2/26

基本情報

出願番号 特願2010-244539
出願日 2010/10/29
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2012-099959
公開日 2012/5/24
登録番号 特許第5632710号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 送信装置、受信装置及び伝送システム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 映像信号等のコンポーネントを符号化し、パケットに格納して伝送するシステム、受信装置、送信装置
目的 簡易な構成によりクロックリカバリを実現し、伝送時のオーバーヘッドを削減可能な送信装置、受信装置及び伝送システムを提供する。
効果 あるコンポーネントのクロックリカバリを、他のコンポーネントのクロックを流用することによって行うようにした。これにより、全てのコンポーネントについて、クロックリカバリの仕組みを用いる必要がない。したがって、複数のコンポーネントについて、簡易な構成によりクロックリカバリを実現することが可能となる。また、送受信の仕組みが簡便になり、伝送時のオーバーヘッドが削減される。
技術概要
複数のコンポーネントを符号化して符号データをそれぞれ生成し、送信側の発振器のクロックにより生成したカウンタ値に基づいて、前記複数のコンポーネントについての時刻情報をそれぞれ生成し、前記符号データ及び時刻情報を含むパケットを送信する送信装置と、受信側の発振器のクロックを前記送信側の発振器のクロックに同期させてクロックリカバリを行い、前記同期させた受信側の発振器のクロックにより生成したカウンタ値、及び前記パケットに含まれる時刻情報に基づいて、前記パケットに含まれる符号データをそれぞれ復号し、前記複数のコンポーネントを出力する受信装置と、により構成される伝送システムにおける前記送信装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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