雑音抑圧装置およびプログラム

開放特許情報番号
L2015000331
開放特許情報登録日
2015/2/26
最新更新日
2015/2/26

基本情報

出願番号 特願2010-133098
出願日 2010/6/10
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-257643
公開日 2011/12/22
登録番号 特許第5588233号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 雑音抑圧装置およびプログラム
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、機械・部品の製造
適用製品 雑音抑圧装置およびプログラム
目的 計算量を抑えて高品質な雑音抑圧音声を得ることができる雑音抑圧装置およびプログラムを提供する。
効果 本発明に係る雑音抑圧装置およびプログラムは、スペクトル包絡を計算することなく減算倍率を算出し、さらに下限パラメータを減算倍率に基づいて算出することにより、計算量を抑えて高品質な雑音抑圧音声を得ることができるという効果を有し、収録される音声に対してリアルタイムで雑音を抑制することが可能な雑音抑圧装置およびプログラムとして有用である。
技術概要
雑音混入音声y(t)を入力として、スペクトルサブトラクションにより雑音抑圧音声x'(t)を出力として得る雑音抑圧装置であって、雑音混入スペクトルY↓m(ω)から推定雑音スペクトルD'(ω)を減算する倍率α(ω)、および、減算されたスペクトルの下限を決めるパラメータβ(ω)を設定する際に、パラメータβ(ω)を倍率α(ω)に依存した値とすることを特徴とする。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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