間引きフィルタおよび間引きプログラム

開放特許情報番号
L2015000327
開放特許情報登録日
2015/2/26
最新更新日
2015/2/26

基本情報

出願番号 特願2010-097764
出願日 2010/4/21
出願人 日本放送協会
公開番号 特開2011-228993
公開日 2011/11/10
登録番号 特許第5624701号
特許権者 日本放送協会
発明の名称 間引きフィルタおよび間引きプログラム
技術分野 電気・電子、情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 間引きフィルタおよび間引きプログラム
目的 標本化の間隔が不均一である場合にも適用可能な間引きフィルタおよび間引きプログラムを提供する。
効果 本発明に係る間引きフィルタは、例えば、入力信号の局所的な波形の粗密に応じて、適応的な不等間隔の標本化を行う際に用いることで、折り返し歪みの軽減を図ることができる。また例えば、本発明に係る間引きフィルタを画像の水平および垂直方向に逐次適用することで、画像のワーピングやモーフィングにおける折り返し歪み防止のフィルタとして利用することも可能である。
技術概要
間引きフィルタ1は、注目する出力標本点P1近傍に存在する複数の出力標本点を順次選択するためのインデックスkを生成する第1計数手段10と、インデックスkに基づき隣接する2つの出力標本点を選択し、選択した2つの出力標本点間を区分として、区分内の整数値を標本点位置xとして順次生成し、標本点位置xを時間方向に正規化して正規化座標vを生成する第2計数手段20と、正規化座標vを基本関数f(x)に代入し、関数値f(v)を生成する関数値生成手段30と、関数値f(v)に2つの出力標本点間の距離の逆数を乗算し、区分ごとのタップ係数h(x)を生成する区分タップ係数生成手段40と、標本点位置xとタップ係数h(x)とに基づき入力標本点に対応するタップ係数を生成するタップ係数生成手段50と、を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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