人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物

開放特許情報番号
L2015000316
開放特許情報登録日
2015/2/25
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2012-276866
出願日 2012/12/19
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2013-147495
公開日 2013/8/1
登録番号 特許第6120133号
特許権者 国立大学法人 千葉大学
発明の名称 人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物
技術分野 食品・バイオ、有機材料
機能 材料・素材の製造、安全・福祉対策
適用製品 人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物
目的 治療効果および安全性が高く、かつ安定的な大量供給が可能な人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物を提供する。
効果 本発明に係る人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物は、治療効果が高く、さらに感染リスクが極めて低いために安全性が高く、かつ安定的な大量供給が可能である。
そのため、感染症、炎症性疾患、特発性血小板減少性紫斑病、無ガンマグロブリン血症、川崎病急性期、ギラン・バレー症候群、並びに血管炎であるチャーグ・ストラウス症候群など、免疫グロブリン投与治療、例えばIVIgが奏功する疾患に関する医療分野において極めて有用である。
技術概要
配列表の配列番号1から204に記載されたアミノ酸配列で表される、
ポリペプチドを有効成分として含む人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物。
ポリペプチドを含む感染症または炎症性疾患の治療用医薬組成物。
ポリペプチドを含む血管炎治療用医薬組成物。
ポリペプチドを有効成分として含む人工ポリクローナル免疫グロブリン組成物を投与することを含む、感染症または炎症性疾患の治療方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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