テルペン合成酵素をコードする遺伝子のスクリーニング方法

開放特許情報番号
L2015000315
開放特許情報登録日
2015/2/25
最新更新日
2015/2/25

基本情報

出願番号 特願2013-104412
出願日 2013/5/16
出願人 国立大学法人 千葉大学
公開番号 特開2014-223038
公開日 2014/12/4
発明の名称 テルペン合成酵素をコードする遺伝子のスクリーニング方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造、検査・検出
適用製品 テルペン合成酵素をコードする遺伝子および/またはその変異体のスクリーニング方法
目的 テルペンの生物大量生産系を構築するために使用される、テルペン生産経路に関わる酵素群およびそれらの変異体の探索方法を提供する。
効果 テルペン生産量を向上させる方法に用いるテルペン合成酵素遺伝子の効率的探索法を提供することができる。テルペンはバイオ燃料、医薬品、農薬、香料、および有機合成の合成原料として有用な化合物である。そのため、本発明は、効率的なテルペンの製造に有用である。
技術概要
テルペン合成酵素変異体をコードする遺伝子であって、酵素活性および/またはその発現が野生型酵素と比較して増強されたテルペン合成酵素変異体をコードする遺伝子を導入した細胞に、被検遺伝子を導入して培養し、細胞に導入した被検遺伝子のうち生存した細胞に導入した被検遺伝子を選択することを含む、テルペン合成酵素の遺伝子および/またはその変異体のスクリーニング方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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