非線形光学結晶の評価装置およびその方法ならびに波長変換装置およびその方法

開放特許情報番号
L2015000266
開放特許情報登録日
2015/2/20
最新更新日
2015/6/24

基本情報

出願番号 特願2010-154440
出願日 2010/7/7
出願人 独立行政法人理化学研究所
公開番号 特開2010-231237
公開日 2010/10/14
登録番号 特許第5103688号
特許権者 国立研究開発法人理化学研究所
発明の名称 非線形光学結晶の評価装置およびその方法ならびに波長変換装置およびその方法
技術分野 情報・通信
機能 制御・ソフトウェア、検査・検出
適用製品 非線形光学結晶の評価装置およびその方法ならびに波長変換装置およびその方法
目的 CLBO結晶などのような各種の非線形波長変換用の非線形光学結晶を用いてレーザー光の波長を変換する場合に、高い変換効率を維持するとともに出力を低下させることなく長期間安定して当該非線形光学結晶を用いることができるようにする。
効果 非線形光学結晶を波長変換素子として実際に使用する前に、当該非線形光学結晶の評価を予め行うことが可能になるという優れた効果を奏する。
技術概要
レーザー光の非線形波長変換に用いる非線形光学結晶の評価装置であって、
非線形光学結晶を波長変換素子として使用するときに、記憶手段に記憶された検出結果に基づいて、前記レーザー光が入射される各位置のなかで出力が所定の値以上を示す位置を順次選択してレーザー光を入射させるために
非線形光学結晶を移動してレーザー光が入射される位置を変化させる移動手段と、
前記移動手段によって前記非線形光学結晶が移動されたときに、該移動に伴い変化するレーザー光が入射される各位置毎に前記非線形光学結晶から出射されるレーザー光の出力を検出する検出手段と、
前記非線形光学結晶を波長変換素子として使用する前に、前記移動手段により前記非線形光学結晶が移動された際における前記検出手段による検出結果を記憶する前記記憶手段と
を備えることを特徴とする非線形光学結晶の評価装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 実施許諾の可否・条件に関する最新の情報は、(独)理化学研究所連携推進部 知財創出・活用課までお問合せ下さい。

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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