陽極酸化ポーラスアルミナおよびその製造方法

開放特許情報番号
L2015000264
開放特許情報登録日
2015/2/18
最新更新日
2015/2/18

基本情報

出願番号 特願2013-203707
出願日 2013/9/30
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2014-005547
公開日 2014/1/16
登録番号 特許第5642861号
特許権者 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
発明の名称 陽極酸化ポーラスアルミナおよびその製造方法
技術分野 金属材料、機械・加工
機能 材料・素材の製造
適用製品 陽極酸化ポーラスアルミナおよびその製造方法
目的 三角格子配列を形成した1個のドメイン中に10,000個以上の細孔を含む陽極酸化ポーラスアルミナおよびその製造方法を提供する。
効果 従来の方法に比較し、広い範囲にわたり規則的な細孔配列を有する陽極酸化ポーラスアルミナの作製が可能となり、この結果、各種高性能デバイスへのより広い応用が可能となる。
技術概要
シュウ酸を電解液として用い、アルミニウムを陽極酸化することにより作製される陽極酸化ポーラスアルミナであって、細孔が三角格子配列を形成しているドメイン1個中の細孔数が1.0×10↑4 個以上であることを特徴とする陽極酸化ポーラスアルミナ。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

アピール情報

アピール内容 光学分野以外であれば可

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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