金属もしくは半導体細線およびその製造方法

開放特許情報番号
L2015000262
開放特許情報登録日
2015/2/18
最新更新日
2017/5/15

基本情報

出願番号 特願2012-253396
出願日 2012/11/19
出願人 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
公開番号 特開2014-100722
公開日 2014/6/5
登録番号 特許第6087113号
特許権者 公益財団法人神奈川科学技術アカデミー
発明の名称 金属もしくは半導体細線の製造方法
技術分野 機械・加工、金属材料
機能 材料・素材の製造、加熱・冷却
適用製品 金属もしくは半導体細線
目的 煩雑な操作を必要とせず、溶融紡糸法によって金属もしくは半導体細線を長尺で連続的に製造する技術を提供する。
効果 任意の金属、あるいは半導体を加熱・溶融、加圧することで、口金細孔中に導入された金属もしくは半導体を細線形状に成形することが可能となり、溶融状態の金属もしくは半導体を口金が有する微細細孔から吐出することで、細孔の形状を反映した形状を有する金属もしくは半導体細線が得られる。
煩雑な工程を経ることなく、効率よく所望の金属もしくは半導体で構成された細線を容易に高スループットで作製可能である。
二次電池、コンデンサ等の電極材料、触媒、防音材、センサ、電子・光学デバイス等への利用が期待される。
技術概要
金属を陽極酸化することにより形成される、細孔を有する多孔性材料を口金とし、加熱により溶融した金属もしくは半導体を加圧することで前記口金の細孔から吐出し、吐出後に凝固させることにより、金属もしくは半導体の細線を形成することを特徴とする、金属もしくは半導体細線の製造方法、およびその方法により製造された金属もしくは半導体細線。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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