筒状部材の防食構造及び筒状部材の防食方法

開放特許情報番号
L2015000253
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2012-004972
出願日 2012/1/13
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-144476
公開日 2013/7/25
登録番号 特許第5752058号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 筒状部材の防食構造及び筒状部材の防食方法
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 筒状部材の防食構造、筒状部材の防食方法
目的 筒状部材の腐食の進行を簡単に抑制することができる筒状部材の防食構造及び筒状部材の防食方法を提供する。
効果 本発明によると、筒状部材の腐食の進行を簡単に抑制することができる。
主パイプの内部の腐食の発生を抑止して主パイプの寿命を延ばし、メンテナンスコストを削減することができるとともに、電車線設備の信頼性を向上させることができる。
また、主パイプに短時間で防食処理を施すことができる。
また、雨水などが浸入するのを充填材によって阻止し、主パイプの内部に腐食が発生するのを防ぐことができる。
技術概要
(A)に示すように、主パイプ7aの貫通孔7i,7jを被覆材9によって被覆する。次に、(B)に示すように、主パイプ7aの後端開口部からこの主パイプ7aの内部に向かって、噴射部10fから充填材8bを噴射して、この主パイプ7aの内部に充填材8bを充填すると、この充填材8bが発泡するとともに硬化して、主パイプ7aの内側の溶融亜鉛めっき層の表面に充填材8bが隙間なく密着し、貫通孔7i,7jが充填材8bによって埋設され塞がれる。その結果、主パイプ7aの内部の腐食の発生を抑止して主パイプ7aの寿命を延ばし、メンテナンスコストを削減することができるとともに、電車線設備の信頼性を向上させることができる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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