鉄道災害情報収集システムにおける自律飛行型ロボットの運用方法

開放特許情報番号
L2015000251
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/3/24

基本情報

出願番号 特願2012-010373
出願日 2012/1/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-147195
公開日 2013/8/1
発明の名称 戸挟み検出装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、安全・福祉対策
適用製品 戸挟み検出装置
目的 乗客やその所持品が触れることによって戸先ゴムが凹状に弾性変形しても戸挟み状態は検出されず、異物が挟まった戸挟み状態だけを正確に検出可能な戸挟み検出装置を提供する。
効果 乗客やその所持品が触れることによって戸先ゴムが凹状に弾性変形しても戸挟み状態は検出されず、異物が挟まった戸挟み状態だけを正確に検出することができる。
技術概要
本発明に係る戸挟み検出装置10は、開閉可能に設けられた車両用ドア2が、その閉止時に異物が挟まった戸挟み状態であることを検出するためのものであって、中空の弾性部材からなり、車両用ドア2の閉止方向先端部に設けられた戸先ゴム11と、戸先ゴム11の内側面111aであって、車両用ドア2の厚み方向中央部に設けられた圧電材12と、圧電材12から発生する電荷量の変化を検知することにより、車両用ドア2が戸挟み状態であることを検出する検出器と、を備えるものである。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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