フリーゲート改札システム及びその改札処理方法

開放特許情報番号
L2015000248
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/8/20

基本情報

出願番号 特願2012-013792
出願日 2012/1/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-152665
公開日 2013/8/8
登録番号 特許第5762988号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 フリーゲート改札システム及びその改札処理方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 フリーゲート改札システム及びその改札処理方法
目的 駅のコンコースの特定のエリアを自由に歩くだけで、改札処理を行うことができる、フリーゲート改札システム及びその改札処理方法を提供する。
効果 駅コンコースの特定エリアを自由に歩くだけで、改札処理を行うことができるので、利用者にとって利便性が向上した、駅などにおける改札システムとして利用することができる。
従来のように改札機を設置することなく、駅員は、床ユニットの表示の視認と改札情報センターおよび監視用カメラによる監視のみによって、利用者の改札処理を実行することができ、利用者側は改札機を通過するのではなく、駅コンコースを通るだけで改札処理を実行することができる。また、常習的な不正利用を検知することもできる。
技術概要
フリーゲート改札システムにおいて、制御部(3A)と、この制御部(3A)に接続される改札情報送受信部(3B)と、前記制御部(3A)に接続される人体検知部(3C)と、前記制御部(3A)に接続される表示部(3D)とを具備する、駅コンコースの特定エリアの床に敷設される床ユニット(3)と、この床ユニット(3)が個別に接続される制御部(5A)と、この制御部(5A)に接続される判定処理部(5B)と、前記制御部(5A)に接続される利用者追跡部(5C)とを具備する改札情報処理装置(5)と、制御部(8A)と、この制御部(8A)に接続される記憶部(8B)と、前記制御部(8A)に接続されるとともに前記床ユニット(3)の前記改札情報送受信部(3B)との間の通信が可能な改札情報送受信部(8C)とを具備する改札情報記録媒体(8)とを具備する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT