トロリ線のオーバーラップ構造

開放特許情報番号
L2015000236
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2012-039939
出願日 2012/2/27
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-173479
公開日 2013/9/5
登録番号 特許第5833949号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 トロリ線のオーバーラップ構造
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 トロリ線の配設構造
目的 A線からB線へ移行する点でパンタグラフとトロリ線との接触角度を小さくできるように、A線とB線との空間的配置を考慮したオーバーラップ構造を提供する。
効果 本発明によれば、オーバーラップ区間の入口において、B線の引き上げ高さを低く(パンタグラフの高さとの差を小さく)できるので、B線へ移行する際に、B線のトロリ線とパンタグラフとの接触角度を小さくすることができ、パンタグラフの損傷等を防止できる。
技術概要
電気鉄道車両にパンタグラフを介して給電するトロリ線のオーバーラップ構造であって、
あるオーバーラップ区間までの給電を行ってきたトロリ線をA線、該オーバーラップ区間から先の給電を行うトロリ線をB線とし、
各線の端部は、電柱−張力調整装置−代用トロリ線−接続金具−トロリ線という接続構成を有し、
該接続金具が、前記トロリ線と摺動するパンタグラフの走行範囲の左右方向外側に配置されており、
前記接続金具に接続されたトロリ線の端部の前記B線の高さが、該B線と並行する前記A線の高さよりも100〜200mm高いことを特徴とするトロリ線のオーバーラップ構造。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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