閉そく管理システム、列車在線管理システム、閉そく管理方法及び列車在線管理方法

開放特許情報番号
L2015000230
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/10/22

基本情報

出願番号 特願2012-064835
出願日 2012/3/22
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-193625
公開日 2013/9/30
登録番号 特許第5793455号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 閉そく管理システム、列車在線管理システム、閉そく管理方法及び列車在線管理方法
技術分野 輸送
機能 機械・部品の製造、制御・ソフトウェア
適用製品 閉そく管理システム
目的 単線における上下方向の列車に考慮したシステムを実現可能とすること。
効果 単線の行違い駅において、場内の所定位置への列車の到達を検知すると、この到達位置の場内閉そく区間の閉そくが仮解除され、同一の駅に在線している上下列車それぞれは、進行予定の次の閉そく区間(駅間閉そく区間)が互いに競合しているにも関わらず、閉そくを確保することが可能となる。
技術概要
単線の行違い駅において、場内の所定位置への列車30aの到着を検知すると、この到着位置の場内閉そく区間A2の閉そくが仮解除される。仮解除は、同方向については閉そく確保とみなし、対向方向については閉そく解除とみなす閉そく状態である。これにより、同一の駅に在線している対向方向(下り方向)の列車30bは、次の閉そく区間(駅間閉そく区間)B1が対向方向の場内閉そく区間A2と競合しているにも関わらず、この次の閉そく区間B1の閉そくを確保することが可能となる。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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