ドアレス自動改札機の改札処理方法

開放特許情報番号
L2015000226
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/5/20

基本情報

出願番号 特願2012-063117
出願日 2012/3/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-196407
公開日 2013/9/30
登録番号 特許第5705775号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 ドアレス自動改札機の改札処理方法
技術分野 情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 ドアレス自動改札機の改札処理方法
目的 改札処理ができたと勘違いをして、まだ改札処理ができていないにもかかわらず、改札機を通過してしまうという勘違いによるエラーを抑制することができる、ドアレス自動改札機の改札処理方法を提供する。
効果 まだ改札処理ができていないにもかかわらず、改札機を通ってしまうという勘違いによるエラーを抑制することができる。
後続の利用者が有効な乗車券を持っている場合は、すぐに通過許可の表示がされる。
後続の利用者が無効な乗車券を使った場合は、引き続きエラーとなるが、エラー表示の内容は後続の利用者に対応した表示となるために、正しく利用者にエラー内容を通知することができ、正規の行動をしてもらうことが期待できる。
技術概要
ドアレス自動改札機の改札処理方法において、無効な乗車券を持った利用者、もしくは乗車券を持っていない利用者が、改札機1を強行突破をした時、後続の利用者が再度受付状態になる前に、乗車券をリーダライタ15にかざしている場合は、エラー表示の状態を継続したまま次の利用者の改札処理を行い、判定結果が出た時に、受付状態の表示をスキップして直ちに判定表示を行うようにした。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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