スラブ軌道の凍害対策方法、およびスラブ軌道

開放特許情報番号
L2015000222
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/2/17

基本情報

出願番号 特願2012-069849
出願日 2012/3/26
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-199807
公開日 2013/10/3
発明の名称 スラブ軌道の凍害対策方法、およびスラブ軌道
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 スラブ軌道の凍害対策方法、およびスラブ軌道
目的 スラブ軌道のてん充層の凍害による劣化を抑制できる、スラブ軌道の凍害対策方法等を提供する。
効果 スラブ軌道のてん充層の凍害による劣化を抑制できる、スラブ軌道の凍害対策方法等を提供することができる。
断熱材の効果を維持することができる。
技術概要
軌道スラブ5、軌道スラブ5の下方のてん充層であるCAモルタル7、およびCAモルタル7の下方のコンクリート道床3からなるスラブ軌道1において、CAモルタル7の軌道幅方向の端部の、凍害による劣化部7aを一部または全部除去し、残った端部の外側に、断熱材8aを配置する。また、軌道方向に隣接する、軌道スラブ5の端部の間の隙間16では、CAモルタル7の上方に断熱材8bを配置する。これらの断熱材8a、8bにより、外気温の日変化によるCAモルタル7の温度変化を抑制し、凍害による劣化、あるいは劣化の進行を抑制する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT