非常事態管理システム

開放特許情報番号
L2015000219
開放特許情報登録日
2015/2/17
最新更新日
2015/2/17

基本情報

出願番号 特願2000-157322
出願日 2000/5/26
出願人 株式会社知的未来
公開番号 特開2001-338074
公開日 2001/12/7
登録番号 特許第4804612号
特許権者 株式会社知的未来
発明の名称 非常事態管理システム
技術分野 情報・通信、生活・文化
機能 制御・ソフトウェア、その他
適用製品 葬祭ディレクター用端末、葬祭業端末、葬祭関係アプリケーション
目的 個人が死亡したときに、その者に対して特定個人の名前で香典を送る。
効果 特定個人に対応させて記憶手段に登録した幾人かの個人のいずれかが死亡したとき、特定個人からこれらの者に香典を確実に贈ることが可能になり、人間関係を深めることができる。
技術概要
 
幾人かの個人別にについて香典の内容および香典の送付先を、香典を贈る側の特定個人に対応付けて記憶する記憶手段と、この特定個人自身であることを認証する認証手段とを備えた非常事態サーバと、非常事態サーバにアクセスするときの認証用の認証用入力手段と、この認証用入力手段による入力によって特定個人に関する死亡者の追加等の変更および香典の内容ならびに送付先の変更を行う特定個人側端末と、前記非常事態サーバに登録した前記幾人かの個人のいずれかが死亡したとき、その事実を、通信ネットワークを介して入力する非常事態発生時入力端末と、この非常事態発生時入力端末によって入力した死亡の事実で非常事態サーバを検索する検索手段と、検索がヒットしたとき、該当する個人に対しての香典の送付先に特定個人の名で香典を送付する香典送付手段を備える。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【可】
特許権実施許諾 【可】
実施権条件 指定なし
希望譲渡先(国内) 【可】 
希望譲渡先(国外) 【可】 

アピール情報

導入メリット 【 】
改善効果1 香典の送付の自動化ができる。
改善効果2 国や宗教の異なる者に対する香典の適切な選択ができる。
改善効果3 香典を送る者同士で、先に死亡した者であっても、後に死亡した者に香典を送ることができる。
アピール内容 個人が死亡したとき、確実に関係者に知らせたり、送る者と送られる者の香典の額等を相互に確認し調整することのできる。

登録者情報

登録者名称 株式会社 知的未来

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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