歯科用接着剤の製造方法

開放特許情報番号
L2015000210
開放特許情報登録日
2015/2/13
最新更新日
2017/6/26

基本情報

出願番号 特願2013-101798
出願日 2013/5/14
出願人 国立大学法人九州工業大学
公開番号 特開2014-221741
公開日 2014/11/27
登録番号 特許第6108610号
特許権者 国立大学法人九州工業大学
発明の名称 歯科用接着剤の製造方法
技術分野 食品・バイオ
機能 材料・素材の製造
適用製品 歯科用接着剤の製造方法
目的 従来の歯科用接着剤使用時に起こり得る、骨形成を阻害する不都合を軽減できる歯科用接着剤の製造方法を提供する。
効果 3,4−ジヒドロキシ桂皮酸と3−(3−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸を、無水酢酸およびリン酸水素カルシウムを触媒としてエステル共重合化するため、従来の歯科用接着剤使用時に起こり得る、骨形成を阻害する不都合を軽減できる。
技術概要
3,4−ジヒドロキシ桂皮酸と3−(3−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸を、無水酢酸およびリン酸水素カルシウムを触媒としてエステル共重合化することで歯科用接着剤を得る。エステル化触媒として用いる無水酢酸およびリン酸水素カルシウムの量は、原料モノマーである3,4−ジヒドロキシ桂皮酸および3−(3−ヒドロキシフェニル)プロピオン酸の総量100質量部に対して、好ましくは0.01〜10質量部である。反応温度は、好ましく80〜300℃である。反応時間は、好ましくは12〜30時間である。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【有】
国外 【有】   
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