パルス管冷凍機によるシールド板冷却装置

開放特許情報番号
L2015000205
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2016/4/19

基本情報

出願番号 特願2012-094324
出願日 2012/4/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-221702
公開日 2013/10/28
登録番号 特許第5893490号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 パルス管冷凍機によるシールド板冷却装置
技術分野 機械・加工
機能 機械・部品の製造、加熱・冷却
適用製品 パルス管冷凍機によるシールド板冷却装置
目的 輻射シールド板の温度を冷凍機により77Kよりも低くすることにより、低温超電導磁石の小型化を図り得る、パルス管冷凍機によるシールド板冷却装置を提供する。
効果 パルス管冷凍機における液体窒素、液体窒素タンクが不要となるため、タンク部の外槽が小さくなる。超電導コイル、液体ヘリウムタンク及び輻射シールド板の距離を短くすることができる。
本発明のパルス管冷凍機によるシールド板冷却装置は、シールド板の温度を冷凍機により77Kよりも低くすることにより、低温超電導磁石の小型化を図り得る、パルス管冷凍機によるシールド板冷却装置として利用可能である。
技術概要
パルス管冷凍機のクライオコイル型の冷端熱交換配管を超電導磁石の輻射シールド板に這わせて、前記輻射シールド板の温度を均一に77K以下に冷却させることを特徴とするパルス管冷凍機によるシールド板冷却装置。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
Copyright © 2017 INPIT