掘削工事での土留め壁の計測における計測機器の最適配置方法

開放特許情報番号
L2015000201
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2015/12/4

基本情報

出願番号 特願2012-114327
出願日 2012/5/18
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-242175
公開日 2013/12/5
登録番号 特許第5819252号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 掘削工事での土留め壁の計測における計測機器の最適配置方法
技術分野 輸送
機能 検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 土留め壁の計測管理
目的 適切な計測機器の配置を行うことができる、掘削工事での土留め壁の計測における計測機器の最適配置選定方法を提供する。
効果 本発明によれば、用いる計測機器の数量(あるいは計測に要するコスト)を勘案した上で最適な配置を決定でき、計測精度の向上に資することができるため、適切な計測機器の配置を行うことができる、計測機器の最適配置方法として利用可能である。
技術概要
掘削工事の開始前に、代表断面で掘削土留め壁の設計計算を行い、深度と変位の関数z=g(y)を構築し(ステップS1)、土留め頭部位置での変位の延長方向の分布形状をz=h(x)とし(ステップS2)、土留め壁の3次元的な変形挙動をz=f(x,y)=h(x)g(y)とし(ステップS3)、計測機器の種類(変位計,傾斜計)・数量と設置可能位置を設定し(ステップS4)、モンテカルロシミュレーションによって、計測機器の数量に応じた配置を無作為に抽出し、3次B−スプライン法により土留め壁の変形挙動を再現し(ステップS5)、配置ごとの精度向上量を評価し(ステップS6)、最適配置を比較しながら、掘削工事全体での計測機器の最適配置を決定する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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