掘削土留め壁の情報化施工に用いる3次元的変形予測方法

開放特許情報番号
L2015000196
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2015/2/10

基本情報

出願番号 特願2012-139010
出願日 2012/6/20
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-001590
公開日 2014/1/9
特許権者 出盤中
発明の名称 掘削土留め壁の情報化施工に用いる3次元的変形予測方法
技術分野 土木・建築、情報・通信
機能 機械・部品の製造
適用製品 3次元的変形予測方法
目的 施工に応じて予測される変形を3次元的に予測することができる、掘削土留め壁の情報化施工に用いる3次元的変形予測方法を提供する。
効果 逆解析・予測解析方法と3次元計測システムを連携させることで、施工に応じた土留め壁の変形を3次元的に予測・可視化することができる。
掘削土留め壁の変形の予測値を3次元的に把握できることで、従来は一律にしか実施できなかった支保工等の部材変更を3次元的にコントロールすることができる。
本システムの構築により、多数の側線の予測解析を自動で計算できるため、解析時間の短縮につながり、簡易的に施工中の掘削土留め壁の評価を行うことができる。
技術概要
(a)3次元計測システムを用いて現掘削時点における土留め壁の変形挙動を評価し、
(b)土留め壁の延長方向に設定した複数の測線毎に、弾塑性法による逆解析を行い、各測線で現状の土留め壁の変位分布に最も適合するような変形を与える地盤ばねの逆解析を行い、
(c)各測線において上記(b)で求められた地盤ばねを使い、以降の各次掘削段階での予測計算を実施し、
(d)全測線での予測計算結果を3次元計測システムへ戻し、各次掘削段階での土留め壁の変形挙動の3次元可視化を行うことを特徴とする掘削土留め壁の情報化施工に用いる3次元的変形予測方法。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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