軌道スラブの拘束構造、拘束治具、軌道スラブの拘束構造の形成方法

開放特許情報番号
L2015000190
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2015/12/21

基本情報

出願番号 特願2012-140012
出願日 2012/6/21
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2014-005604
公開日 2014/1/16
登録番号 特許第5824424号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 軌道スラブの拘束構造、拘束治具、軌道スラブの拘束構造の形成方法
技術分野 土木・建築
機能 材料・素材の製造
適用製品 拘束構造、これに用いる拘束治具、および軌道スラブの拘束構造の形成方法
目的 軌道スラブの水平移動を簡易に拘束でき、軌道スラブ自体の損傷の恐れもない軌道スラブの拘束構造等を提供する。
効果 軌道スラブの水平移動を簡易に拘束でき、軌道スラブ自体の損傷の恐れもない軌道スラブの拘束構造等を提供することができる。
技術概要
拘束治具1は、側部部材3、側部部材3から突出する突出部材5、側部部材3と突出部材5の上端、下端にそれぞれ設けられる頂部部材7と底部部材9、固定部11、および補強材13等からなる。拘束治具1は、軌道スラブ19間の隙間21に突出部材5を挿入しつつ、底部部材9が軌道スラブ19の下面37に沿うように配置し、固定部11にアンカボルト15を通してコンクリート道床17に固定する。そして、側部部材3と軌道スラブ19の側面25との間、突出部材5と軌道スラブ19の端面23との間、頂部部材7と軌道スラブ19の上面35との間に弾性材27を配置し、軌道スラブ19の拘束構造33を形成する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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