速度検出装置、走行位置算出装置及び速度算出方法

開放特許情報番号
L2015000177
開放特許情報登録日
2015/2/10
最新更新日
2015/7/28

基本情報

出願番号 特願2012-075059
出願日 2012/3/28
出願人 公益財団法人鉄道総合技術研究所
公開番号 特開2013-205248
公開日 2013/10/7
登録番号 特許第5752633号
特許権者 公益財団法人鉄道総合技術研究所
発明の名称 速度検出装置、走行位置算出装置及び速度算出方法
技術分野 情報・通信、輸送
機能 機械・部品の製造、検査・検出、制御・ソフトウェア
適用製品 列車の速度を検出する速度検出装置等
目的 回転検知装置からの回転検知信号に基づいて列車の速度を高精度に検出し得る手法を提案することである。第2の目的は、列車の位置を高精度に求め得る手法を提案する。
効果 本発明によれば、滑走空転の発生を検知することができるとともに、より高精度な速度検出が可能となる。
また、バイアス補正値によって、角速度を補正することにより、速度検出の更なる高精度化が図れる。
更に、この検出速度を用いて、列車の位置を算出することにより、列車の走行位置(走行距離)の検出を、より高精度に行うことができる。
技術概要
速度検出部200では、滑走空転反知恵部208が、角速度センサ112の計測値に基づく慣性系ピッチ角θ↓iと、速度発電機20の計測値をもとに推定された速発系ピッチ角θ↓pとを比較することで、滑走空転の発生を検知する。そして、滑走空転補正部210は、滑走空転の発生が検知されていない場合には、速発系速度V↓pを検出速度Vとして出力する。一方、滑走空転の発生が検知されている場合には、滑走空転の発生期間の前後の速発系速度V↓p及び角速度センサ112の計測値をもとに算出された慣性系速度V↓iを用いて、速発系速度V↓pを補正した補正速度V↓cを検出速度Vとして出力する。
実施実績 【無】   
許諾実績 【無】   
特許権譲渡 【否】
特許権実施許諾 【可】

登録者情報

その他の情報

関連特許
国内 【無】
国外 【無】   
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